CSR[企業の社会的責任]

日本トラスティ・サービス信託銀行は、CSR(企業の社会的責任)を「お客様満足度(CS)の向上」、「従業員満足度(ES)の向上」および「環境保全・社会貢献活動」の3つの視点でとらえています。
「お客様満足度(CS)の向上」は当社の最重要の経営課題として掲げるものですが、これには「従業員満足度(ES)の向上」が不可欠と考えています。
また、社会的公器としての事業を担っているとの自認のもと、社会との調和を継続していくことが重要であると認識し、CSRの一環として、以下のような環境保全・社会貢献活動を行っています。

CSR活動指針

  • 私たちは、有価証券等の資産管理分野において高度な社会インフラ機能を有していることを強く認識し、高品質なサービスを迅速かつ的確に全てのお客様に提供します。
  • 私たちは、お客様のニーズに合致するサービスを開発・提供することで、お客様および社会の発展に貢献します。
  • 私たちは、社会の一員として、職員の一人ひとりが自主的に社会貢献活動に参加します。
  • 私たちは、社会に貢献することで、一人ひとりが誇りを持ち、いきいきと働ける職場環境を作ります。

活動の体制

活動の体制図

環境保全・社会貢献活動