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| 1. |
事務リスク |
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・事務リスクとは、役職員が正確な事務を怠る、あるいは事故・不正等を起こすことにより損失を被るリスクをいいます。 |
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・資産管理業務に特化した当社にとって、事務リスクを極小化することが重要課題の一つであるとの認識のもと、「事務リスク管理方針」を定め、全ての事務処理について事務取扱要領を制定すること、規定外の処理の禁止、事務処理における相互牽制体制の確立などの原則を定めています。 |
| 2. |
情報セキュリティリスク |
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・情報セキュリティリスクとは、情報の漏えい、情報が正確でないこと、情報システムが利用できないこと、情報の不正使用等、情報資産が適切に維持・管理されないことにより、当社が損失を被るリスクをいいます。 |
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・今日の資産管理業務は高度にコンピュータ化された情報プロセッシングにより成り立っているほか、個人情報保護法の施行に代表されるように一層の情報管理の厳正化が求められています。多くの情報を取り扱う当社にとって情報セキュリティリスク管理は、事務リスク管理やシステムリスク管理とならび重要課題の一つであると位置づけ、その管理・削減に努めています。 |
| 3. |
システムリスク |
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・システムリスクとは、コンピュータシステムのダウン又は誤作動等、システムの不備等に伴い当社が損失を被るリスク、さらにコンピュータが不正に使用されることにより、当社が損失を被るリスクをいいます。 |
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・当社の資産管理業務におけるシステムの依存度は高く、システムリスク管理は、事務リスク管理や情報セキュリティリスク管理とならび重要課題の一つであると位置づけ、その管理・削減に努めています。 |
| 4. |
法務・コンプライアンスリスク |
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・法務・コンプライアンスリスクとは、取引の法律関係が確定的でないことによって当社が損失を被るリスク、および法令等の遵守状況が十分でないことにより当社が損失を被るリスクをいいます。 |
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・当社は、コンプライアンスを経営の重要課題と位置づけており、当社全体としてコンプライアンスを推進する態勢を整備することを「コンプライアンス管理方針」に定めています。またコンプライアンスを実現するための基本的な手引書として「コンプライアンス・ハンドブック」を整備し、職員のコンプライアンス意識の醸成に努めています。 |
| 5. |
イベントリスク |
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・イベントリスクとは、自然災害、テロ等の犯罪、社会インフラの機能障害、感染症の流行等、事業の妨げとなる外生的事象、または有形資産の使用・管理が不適切であることにより当社が損失を被るリスクをいいます。 |
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・こうした災害発生の場合でも、当社は業務中断をきたしてお客様にご迷惑をかけないよう、バックアップ・オフィスならびにバックアップ・センターを整備しております。 |
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・当社では、「危機管理基本方針」を定め、平時は「危機管理委員会」を中心として災害発生に備えた準備を進め、万一の災害発生時には「危機対策本部」を設置して緊急対応を行います。これらの具体的な対応方法は、「災害対策規程」等に定めるとともに、「BCP中期計画」に基づき、毎年定期的な訓練を行うことで、より実効性のある業務継続計画を策定しています。 |
| 6. |
風評リスク |
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・風評リスクとは、マスコミ報道・風評・風説等により当社または出資行等の評判が悪化することにより当社または出資行等が損失を被るリスクをいいます。 |
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・当社はインターネット等風評が伝達される媒体を適宜監視しております。 |
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人的リスク |
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・人的リスクとは、人事運営上の不公平・不公正、ハラスメント等、人事・労務管理上の問題により当社が損失を被るリスクをいいます。 |
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・当社は、各種人事関連規程を整備し、公正な人事運営に努めるとともに、ハラスメント等の差別的行為に対しては通報窓口を設置し、その防止に努めています。 |